公開買い目
- 本線2›3›4100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ2›3›6100円
- 押さえ2›3›1100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ2›4›6100円
- 押さえ2›1›4100円
- 押さえ2›1›6100円
出走表の要点当地実績は2号艇松田祐季選手、機力は5号艇藤原孝斗選手が上位です。
松田祐季が差し狙う、松下誉士の逃げも警戒。
2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇松田祐季選手、機力は5号艇藤原孝斗選手が上位です。
結果は2-3-4、決まり手はまくり。松田祐季が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山崎裕司が二着、中北将史が三着に続きました。本線の2-3-4で的中です。
レース時は風速5メートル、波高3センチで、風の強い水面でした。2コースの松田祐季はコンマ27、インの松下誉士はコンマ25。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の松田祐季は二着の山崎裕司に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山崎裕司は三着の中北将史に0.9秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:01
開催2日目の予選です。本命に置くのは2号艇松田祐季選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、松田祐季が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松下誉士が作る先マイです。松田祐季が差し場を外さず残る形を本線に、松下誉士のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇山崎裕司選手。全国勝率5.61(メンバー上位)と当地2連率27.5%(メンバー上位)を評価します。松田祐季が先に回る場合は、山崎裕司が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山崎裕司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇中北将史選手。当地2連率27.5%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、中北将史がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
直前も2号艇松田祐季選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。差しを中心に組み立てます。松下誉士の先マイが流れれば、松田祐季が差し場を外さず入る読みです。松下誉士が残すかどうかが分岐になります。
そのほかは二着を山崎裕司に据えたまま、三着を柳橋宏紀・松下誉士まで広げる2-3-6・2-3-1、二着を松下誉士へ替える2-1-3・2-1-4・2-1-6、二着を中北将史へ替える2-4-6を残します。
本線は2号艇松田祐季選手の一着。代表は2-3-4です。相手順は山崎裕司を二着、中北将史を三着に置きます。山崎裕司が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。その後ろは中北将史がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
対抗は1号艇松下誉士選手の一着。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る形になれば、代表は1-2-3です。相手順は松田祐季を二着、山崎裕司を三着に置きます。松田祐季が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは山崎裕司がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。