競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月7日
津11Rのレース展望

高橋竜矢は自在戦、石本裕武の壁をどう越えるか。

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津 2026年9月7日(月)

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11R締切 15:57
展望・結果
3連単結果1251,450円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
関浩哉A1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
石本裕武A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
金子拓矢A1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
高橋竜矢A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
西村拓也A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
遠藤エミA1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-5、決まり手は逃げ。関浩哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石本裕武が二着、西村拓也が三着に続きました。中心候補の高橋竜矢は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、関浩哉は1コースから勝ちました。1コースの関浩哉はコンマ11、2〜4コースで最も早かった3号艇金子拓矢選手はコンマ14。関浩哉がスリットで先手を取り、金子拓矢を抑えて先マイの態勢を作りました。関浩哉は二着の石本裕武に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の石本裕武と三着の西村拓也は0.7秒差で、石本裕武が先着を保ちました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:57

開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは4号艇高橋竜矢選手。モーター2連率42.2%(メンバー上位)と当地2連率53.9%(メンバー上位)を評価し、高橋竜矢がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの高橋竜矢が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金子拓矢が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば高橋竜矢が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の金子拓矢は当地勝率7.97で、高橋竜矢の7.00を上回ります。金子拓矢が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、高橋竜矢は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は1号艇関浩哉選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。高橋竜矢が先に回る場合は、関浩哉が高橋竜矢の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、関浩哉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。