競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月15日
津12Rの無料予想

秋元哲が逃げ主導、板橋侑我のセンター攻勢警戒。

2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

津 2026年9月15日(火)

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12R締切 16:20
買い目公開・結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線153100円
  • 対抗312100円
  • 押さえ134100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ132100円
  • 押さえ123100円
  • 押さえ413100円
  • 押さえ213100円
3連単結果1422,670円不的中

出走表の要点当地実績は3号艇板橋侑我選手、機力は5号艇泥谷一毅選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報雨、風は穏やか、波は低め

艇選手予想印直前の気配
1
秋元哲A1・埼玉
予想印◎ 本命
直前の気配標準
2
尾崎雄二A2・長崎
予想印▲ 単穴
直前の気配標準
3
板橋侑我A2・静岡
予想印○ 対抗
直前の気配標準
4
吉田一郎A1・長崎
予想印△ 連下
直前の気配標準
5
泥谷一毅B1・大阪
予想印—
直前の気配良好
6
上原健次郎A2・福岡
予想印—
直前の気配標準

レース後の振り返り

結果は1-4-2、決まり手は逃げ。秋元哲が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田一郎が二着、尾崎雄二が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の吉田一郎と三着の尾崎雄二をこの順へ結べず不的中でした。

展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。2〜4コースで最も早かった3号艇板橋侑我選手はコンマ04、1コースの秋元哲はコンマ11。スリットでは先行を許しましたが、秋元哲がインの旋回を先に入れ、板橋侑我の差し場を消して逃げ切りました。一着の秋元哲と二着の吉田一郎は0.6秒差。

ゴールでは秋元哲が先着を保ちました。二着の吉田一郎は三着の尾崎雄二に1.0秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

買い目公開・結果確定・締切 16:20

開催4日目の選抜戦です。本命に置くのは3号艇板橋侑我選手。当地勝率8.13(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価し、板橋侑我がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの板橋侑我が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の尾崎雄二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば板橋侑我が全速で押し切る流れを見ます。

相手の筆頭は1号艇秋元哲選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。板橋侑我が先に回る場合は、秋元哲が板橋侑我の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、秋元哲が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇吉田一郎選手。当地2連率57.1%(メンバー上位)とボート2連率42.0%(メンバー首位)を評価し、吉田一郎が板橋侑我の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。

展示後の最終見立て

出走表では3号艇板橋侑我選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇秋元哲選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率6.98(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。

展示タイムは5号艇泥谷一毅選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある秋元哲を中心に据えます。

買い目の組み立て

本線は1号艇秋元哲選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は泥谷一毅を二着、板橋侑我を三着に置きます。泥谷一毅がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは板橋侑我がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を板橋侑我へ替える1-3-4・1-3-2、二着を吉田一郎へ替える1-4-3、二着を尾崎雄二へ替える1-2-3を残します。

対抗は3号艇板橋侑我選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は秋元哲を二着、尾崎雄二を三着に置きます。秋元哲が板橋侑我の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは尾崎雄二が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。

押さえは4号艇吉田一郎選手の一着を残します。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る。代表は4-1-3です。相手順は秋元哲を二着、板橋侑我を三着に置きます。秋元哲が吉田一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは板橋侑我が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。もう一つの押さえは2号艇尾崎雄二選手の一着を残します。