2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›2›58,190円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
抹香雄三B1・広島
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
三浦敬太A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
佐藤世那B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
上原健次郎A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
吉村誠A1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
坂口貴彦B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-5、決まり手は差し。佐藤世那が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、三浦敬太が二着、吉村誠が三着に続きました。中心候補の抹香雄三は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの佐藤世那はコンマ19、内隣の三浦敬太はコンマ11。スタートではコンマ08先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の佐藤世那は二着の三浦敬太に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三浦敬太は三着の吉村誠に2.0秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、佐藤世那には今節8走で1着3回の実績とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では佐藤世那を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースから差しで一着となりました。3-2-5を取るには一着候補から組み直し、三浦敬太、吉村誠の順まで決める必要がありました。
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三浦敬太選手。当地勝率6.44(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、三浦敬太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの抹香雄三が作る先マイです。三浦敬太が差し場を外さず残る形を本線に、抹香雄三のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの抹香雄三はボート2連率37.3%で、三浦敬太の23.1%を上回ります。抹香雄三が先に回れば差し場自体が狭くなるため、三浦敬太は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇吉村誠選手。全国勝率6.59(メンバー首位)と全国2連率49.1%(メンバー首位)を評価します。三浦敬太が先に回る場合は、吉村誠がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、吉村誠がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。