公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇仲谷颯仁選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
仲谷颯仁が逃げ主導、杉山貴博の差し警戒。
2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇仲谷颯仁選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。仲谷颯仁が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、杉山貴博が二着、小林礼央が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
展示時は風速3メートル、波高2センチでした。レース時は風速1メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの仲谷颯仁はコンマ15、2〜4コースで最も早かった3号艇小林礼央選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、仲谷颯仁のイン先マイが着順を分けました。
一着の仲谷颯仁は二着の杉山貴博に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山貴博は三着の小林礼央に2.7秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 12:26
本命に置くのは1号艇仲谷颯仁選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、仲谷颯仁がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇小林礼央選手のセンター攻めです。仲谷颯仁が先マイを守れば杉山貴博が内を残し、小林礼央の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇杉山貴博選手。当地2連率48.4%(メンバー首位)と全国勝率5.61(メンバー上位)を評価します。仲谷颯仁が先に回る場合は、杉山貴博が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は17.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、杉山貴博が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、仲谷颯仁の先マイを待って杉山貴博が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇森清友翔選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、森清友翔がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇仲谷颯仁選手を軸に取ります。展示タイムは仲谷颯仁が6.71でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの杉山貴博もスタート展示をそろえ、インの仲谷颯仁にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇仲谷颯仁選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は杉山貴博を二着、森清友翔を三着に置きます。杉山貴博が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは森清友翔がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を杉山貴博に据えたまま、三着を高山智至・小林礼央まで広げる1-2-4・1-2-3、二着を高山智至へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇杉山貴博選手の一着。仲谷颯仁の先マイを待って差し場へ艇を向け、杉山貴博がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は仲谷颯仁を二着、高山智至を三着に置きます。仲谷颯仁が杉山貴博の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは高山智至がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。