公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇前原哉選手、機力は3号艇伊藤玲奈選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
大瀧明日香が逃げ主導、滝川真由子のセンター攻勢警戒。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は5号艇前原哉選手、機力は3号艇伊藤玲奈選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。大瀧明日香が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、滝川真由子が二着、長尾萌加が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も大瀧明日香が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの大瀧明日香はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇長尾萌加選手はコンマ18。大瀧明日香がスリットで先手を取り、長尾萌加を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の大瀧明日香と二着の滝川真由子は、ゴールで0.2秒差。
最後まで差の小さい決着です。二着の滝川真由子は三着の長尾萌加に0.8秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:30
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇大瀧明日香選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.31(メンバー首位)を評価し、大瀧明日香がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。大瀧明日香は今節7走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は3号艇伊藤玲奈選手のセンター攻めです。大瀧明日香が先マイを守れば長尾萌加が内を残し、伊藤玲奈の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、伊藤玲奈はモーター2連率40.2%で、大瀧明日香の34.6%を上回ります。大瀧明日香の先マイが流れれば伊藤玲奈の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇長尾萌加選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率38.3%(メンバー首位)を評価します。大瀧明日香が先に回る場合は、長尾萌加が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は17.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、長尾萌加が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、大瀧明日香の先マイを待って長尾萌加が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇伊藤玲奈選手。モーター2連率40.2%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、伊藤玲奈がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇大瀧明日香選手を軸に取ります。スタート展示では大瀧明日香が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの長尾萌加もスタート展示をそろえ、インの大瀧明日香にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇長尾萌加選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある大瀧明日香を中心に据えます。大瀧明日香の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇大瀧明日香選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は長尾萌加を二着、伊藤玲奈を三着に置きます。長尾萌加が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは伊藤玲奈がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を長尾萌加に据えたまま、三着を滝川真由子まで広げる1-2-4、二着を伊藤玲奈へ替える1-3-2、二着を滝川真由子へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は4号艇滝川真由子選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は大瀧明日香を二着、長尾萌加を三着に置きます。大瀧明日香が滝川真由子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは長尾萌加が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。