競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月30日
津7Rのレース展望

田中宏樹は差し基本、吉田凌太朗の先攻めが分岐点。

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津 2026年9月30日(水)

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7R締切 13:24
展望・結果
3連単結果1253,740円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
屋良龍紀B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
田中宏樹A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
吉田凌太朗A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
淺香文武B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
庄司孝輔A2・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
武田正紀B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-5、決まり手は逃げ。屋良龍紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、田中宏樹が二着、庄司孝輔が三着に続きました。中心候補の田中宏樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

2〜4コースで最も早かった4号艇淺香文武選手はコンマ15、1コースの屋良龍紀はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、屋良龍紀がインの旋回を先に入れ、淺香文武の差し場を消して逃げ切りました。一着の屋良龍紀は二着の田中宏樹に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中宏樹は三着の庄司孝輔に1.4秒差をつけてゴールしました。

振り返れば、屋良龍紀には先に回れる1号艇の利とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では屋良龍紀を一着候補へ上げておらず、実戦は1コースから逃げで一着となりました。1-2-5を取るには一着候補から組み直し、田中宏樹、庄司孝輔の順まで決める必要がありました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:24

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇吉田凌太朗選手。当地勝率6.37(メンバー首位)と当地2連率48.1%(メンバー首位)を評価し、吉田凌太朗がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの吉田凌太朗が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の田中宏樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば吉田凌太朗が全速で押し切る流れを見ます。

相手の筆頭は2号艇田中宏樹選手。モーター2連率33.1%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。吉田凌太朗が先に回る場合は、田中宏樹が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は17.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、田中宏樹が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、屋良龍紀の先マイを待って田中宏樹が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇庄司孝輔選手。モーター2連率37.1%(メンバー首位)と全国勝率5.45(メンバー上位)を評価し、庄司孝輔が吉田凌太朗の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。