展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
黒野元基は自在戦、高田ひかるの壁をどう越えるか。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は3-6-2、決まり手は差し。黒野元基が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、山田理央が二着、高田ひかるが三着に続きました。中心候補の黒野元基は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回は3コースの黒野元基が差し切り、その流れを止めました。3コースの黒野元基はコンマ11、内隣の高田ひかるはコンマ09。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の黒野元基は二着の山田理央に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田理央は三着の高田ひかるに0.9秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:56
出走表の段階で中心に置くのは3号艇黒野元基選手。全国勝率7.50(メンバー首位)と全国2連率59.2%(メンバー首位)を評価し、黒野元基がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの黒野元基が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高田ひかるが抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば黒野元基が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇森定晃史選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率45.0%(メンバー首位)を評価します。黒野元基が先に回る場合は、森定晃史が黒野元基の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、森定晃史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。