2026年8月5日
津2Rのレース展望
竹腰正樹が差し狙う、中野孝二の逃げも警戒。
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
津 2026年8月5日(水)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。中野孝二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹腰正樹が二着、野田昇吾が三着に続きました。中心候補の竹腰正樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの中野孝二はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇竹腰正樹選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、中野孝二が先マイを決め、竹腰正樹の攻めを封じました。中野孝二は二着の竹腰正樹に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の竹腰正樹は三着の野田昇吾に1.1秒差をつけてゴールしました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 10:57
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇竹腰正樹選手。全国勝率4.92(メンバー首位)と当地2連率40.0%(メンバー首位)を評価し、竹腰正樹が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの中野孝二が作る先マイです。竹腰正樹が差し場を外さず残る形を本線に、中野孝二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇中野孝二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.17(メンバー首位)を評価します。竹腰正樹が先に回る場合は、中野孝二が竹腰正樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中野孝二が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇吉原聖人選手。モーター2連率38.7%(メンバー首位)と全国2連率36.4%(メンバー首位)を評価し、吉原聖人がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。