公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›3›1100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›4›6100円
出走表の要点当地実績は1号艇中山将選手、機力は3号艇小川日紀太選手が上位です。
中山将が逃げ主導、石田政吾の差し警戒。
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇中山将選手、機力は3号艇小川日紀太選手が上位です。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。中山将が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石田政吾が二着、金子貴志が三着に続きました。押さえに残した1-2-6で的中です。
1コースの中山将はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇石田政吾選手はコンマ08。内隣の壁が残る隊形から、中山将が先マイを決め、石田政吾の攻めを封じました。一着の中山将は二着の石田政吾に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石田政吾は三着の金子貴志に2.8秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 12:30
本命に置くのは1号艇中山将選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.81(メンバー首位)を評価し、中山将がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇小川日紀太選手のセンター攻めです。中山将が先マイを守れば石田政吾が内を残し、小川日紀太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇小川日紀太選手。モーター2連率39.9%(メンバー首位)とボート2連率38.6%(メンバー首位)を評価します。中山将が先に回る場合は、小川日紀太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、小川日紀太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇石田政吾選手。当地2連率29.4%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、石田政吾が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇中山将選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。中山将の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を小川日紀太に据えたまま、三着を金子貴志まで広げる1-3-6、二着を石田政吾へ替える1-2-3・1-2-6・1-2-5、二着を金子貴志へ替える1-6-2、二着を大町利克へ替える1-4-6を残します。
本線は1号艇中山将選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は小川日紀太を二着、石田政吾を三着に置きます。小川日紀太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは石田政吾が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗は2号艇石田政吾選手の一着。中山将の先マイを待って差し場へ艇を向け、石田政吾がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-3-1です。相手順は小川日紀太を二着、中山将を三着に置きます。小川日紀太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。その後ろは中山将が石田政吾の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。