展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
森永淳が差し狙う、百武翔の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。渡邊雄斗が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、百武翔が二着、岩川仁士が三着に続きました。中心候補の森永淳は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、渡邊雄斗は3コースから勝ちました。3コースの渡邊雄斗はコンマ08。内隣の森永淳はコンマ13で、渡邊雄斗がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の渡邊雄斗は二着の百武翔に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の百武翔は三着の岩川仁士に1.8秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、渡邊雄斗には今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では渡邊雄斗を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースからまくり差しで一着となりました。3-1-4を取るには一着候補から組み直し、百武翔、岩川仁士の順まで決める必要がありました。
展望・結果・締切 14:59
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇森永淳選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率7.42(メンバー首位)を評価し、森永淳が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、森永淳が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの百武翔が作る先マイです。森永淳が差し場を外さず残る形を本線に、百武翔のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇百武翔選手。今節3走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。森永淳が先に回る場合は、百武翔が森永淳の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、百武翔が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇岩川仁士選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.9%(メンバー首位)を評価し、岩川仁士がカドから握って追い、三着を争うと見ます。