展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
湯川浩司が差し狙う、若林将の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。若林将が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、三角哲男が二着、宮村勇哉が三着に続きました。中心候補の湯川浩司は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇三角哲男選手はコンマ03、1コースの若林将はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、若林将がインの旋回を先に入れ、三角哲男の差し場を消して逃げ切りました。一着の若林将は二着の三角哲男に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三角哲男は三着の宮村勇哉に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 16:12
開催3日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇若林将選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率36.9%(メンバー首位)を評価し、若林将がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。若林将は今節4走のうち2走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は4号艇三角哲男選手のセンター攻めです。若林将が先マイを守れば湯川浩司が内を残し、三角哲男の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、三角哲男は全国2連率52.8%で、若林将の45.8%を上回ります。若林将の先マイが流れれば三角哲男の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇湯川浩司選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.81(メンバー首位)を評価します。若林将が先に回る場合は、湯川浩司が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、湯川浩司が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、若林将の先マイを待って湯川浩司が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇三角哲男選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.58(メンバー首位)を評価し、三角哲男がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。