展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波は低め
岸本雄貴がセンター自在戦。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。廣瀬篤哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岸本雄貴が二着、岡田憲行が三着に続きました。中心候補の岸本雄貴は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速5メートル、波高3センチでした。レース時は風速2メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの廣瀬篤哉はコンマ10、2〜4コースで最も早かった3号艇岸本雄貴選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、廣瀬篤哉のイン先マイが着順を分けました。一着の廣瀬篤哉と二着の岸本雄貴は0.7秒差。
ゴールでは廣瀬篤哉が先着を保ちました。二着の岸本雄貴は三着の岡田憲行に2.0秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:27
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇岡田憲行選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.29(メンバー上位)を評価し、岡田憲行が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、岡田憲行が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの廣瀬篤哉が作る先マイです。岡田憲行が差し場を外さず残る形を本線に、廣瀬篤哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇岸本雄貴選手。当地2連率36.7%(メンバー首位)とモーター2連率33.3%(メンバー首位)を評価します。岡田憲行が先に回る場合は、岸本雄貴が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、岸本雄貴が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。岸本雄貴は今節4走のうち2走が5着以下です。岸本雄貴を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇小池礼乃選手。今節3走で1着2回の実績と全国2連率37.6%(メンバー上位)を評価し、小池礼乃がカドから握って追い、三着を争うと見ます。