展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
中島秀治が逃げ主導、滝沢芳行の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。中島秀治が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、滝沢芳行が二着、南彩寧が三着に続きました。中心候補の中島秀治は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速3メートル、波高2センチでした。レース時は風速5メートル、波高3センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの中島秀治はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇滝沢芳行選手はコンマ18。中島秀治がスリットで先手を取り、滝沢芳行を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の中島秀治は二着の滝沢芳行に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の滝沢芳行は三着の南彩寧に2.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:30
出走表の段階で中心に置くのは1号艇中島秀治選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、中島秀治がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇信濃由行選手のセンター攻めです。中島秀治が先マイを守れば滝沢芳行が内を残し、信濃由行の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇滝沢芳行選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率41.0%(メンバー上位)を評価します。中島秀治が先に回る場合は、滝沢芳行が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、滝沢芳行が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、中島秀治の先マイを待って滝沢芳行が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇岩川仁士選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.9%(メンバー首位)を評価し、岩川仁士が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。