展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
松尾充がカド攻勢。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は2-1-4、決まり手は差し。三角哲男が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、大澤大夢が二着、松尾充が三着に続きました。中心候補の松尾充は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの三角哲男はコンマ12、インの大澤大夢はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の三角哲男は二着の大澤大夢に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤大夢は三着の松尾充に1.0秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:55
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三角哲男選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.58(メンバー首位)を評価し、三角哲男が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、三角哲男が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの大澤大夢が作る先マイです。三角哲男が差し場を外さず残る形を本線に、大澤大夢のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇松尾充選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率6.93(メンバー首位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、松尾充がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、松尾充が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇大澤大夢選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率37.2%(メンバー上位)を評価し、大澤大夢が三角哲男の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。大澤大夢は今節3走して3着以内がありません。大澤大夢は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。