公開買い目
- 本線1›5›2100円
- 対抗1›4›5100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇秦英悟選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
秦英悟が逃げ主導、角谷健吾のまくり差し警戒。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇秦英悟選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。秦英悟が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、小池礼乃が二着、平田健之佑が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の小池礼乃をその位置へ置けず不的中でした。
展示時は風速2メートル、波高1センチでした。レース時は風速0メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの秦英悟はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇徳増秀樹選手はコンマ08。内隣の壁が残る隊形から、秦英悟が先マイを決め、徳増秀樹の攻めを封じました。
一着の秦英悟は二着の小池礼乃に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小池礼乃は三着の平田健之佑に1.2秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 15:34
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇秦英悟選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、秦英悟がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇平田健之佑選手のセンター攻めです。秦英悟が先マイを守れば徳増秀樹が内を残し、平田健之佑の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、寺本昇平はボート2連率35.6%で、秦英悟の30.7%を上回ります。秦英悟の先マイが流れれば寺本昇平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇平田健之佑選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.57(メンバー上位)を評価します。秦英悟が先に回る場合は、平田健之佑がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、平田健之佑が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇秦英悟選手を軸に取ります。展示タイムは秦英悟が6.80で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの徳増秀樹もスタート展示をそろえ、インの秦英悟にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇秦英悟選手の一着。代表は1-5-2です。相手順は角谷健吾を二着、徳増秀樹を三着に置きます。角谷健吾がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは徳増秀樹が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-4-5です。一着は秦英悟に固定し、平田健之佑はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、角谷健吾はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。平田健之佑を二着、角谷健吾を三着としたのは、平田健之佑がカドから先に仕掛けられるぶん、5コースの角谷健吾より先に二着争いへ残ると見たためです。